「イシューからはじめよ」を読んで
0. はじめに
お久しぶりです、モグリンです。
最近バイト先でよくアドバイスの根拠とされる本に「イシューからはじめよ」がありました。
私はあまり要領が良くなく、かなりミスや無駄な作業をしてしまうことが多い方なのですが、その時の原因をクリティカルに指摘してくれているポイントが多い気がしたので、特に印象に残った点を備忘録がわりにまとめます。
1. 「まず手をつけ」ない
研究を含め、新しい仕事に手をつけるときに、ツールやその分野の考え方等に慣れるため、「悩む前にまず手をつけてみろ」というアドバイスをよく聞きます。しかし、「イシューからはじめよ」は明確にこのスタンスを否定しています。このようなとりあえず取り組んでみる姿勢は、「犬の道」に進む可能性が高い、と示唆しています。
私にも覚えがあります。明確な研究テーマ、すなわち何を明らかにするか確定していない時に、とりあえず関連研究の論文をひたすら読み漁って、なんとなく分野の概観を掴もうとし、survey に 2, 3 ヶ月程かけたことがありました。流石に時間をかけすぎですが、問題はそこだけではありません。この行動の問題点の本質は、目的が定まっていないのにがむしゃらに行動していることです。
他にも似た例はたくさんあるでしょう。全力で実装に取り組んだが出来上がったものは欲しいものと異なっていた(どころか欲しいものがよくわかっていなかった)、必要なツールに慣れるつもりでとりあえず触ってみたが、触った後に実際に使用する機能は触った部分と異なっていた、等々。
著書では、このような目的や、目的を達成するために解く必要がある問題を「イシュー」と呼んでいます。まず取り組むのではなく、「イシュー」が何であるかをしっかり磨き込むところから始めるのが生産性を上げるには必要だと書かれています。
2. 仮説を立てる
さて、では「イシュー」を磨き込むにはどうすれば良いのでしょうか?これに必要なのが仮説を立てる、ということです。
「仮説を立てなくても、解くべきイシューを突き詰めることは可能」と直感的には思うかもしれませんが、例えば仮説を立てないまま答えを得た時に、どのようなアウトプットを出すかをパッと導くことが可能でしょうか?通常、答えを得た時には、「答えを得た」という事実ではなく、その「答え」を示すアウトプット(テキスト、グラフ、図、等々)が重要でしょう。であるならば、アウトプットがどのような形になるか想定した上で問題に取り組むのが自然でしょう。この時、「答え」の形がわかっていなければ、アウトプットの形式を予測するのは酷く困難です。そのため、「答え」の形を固めるため、仮説を立てることが必要なのです。
3. アウトプットから常に逆算する
繰り返しになりますが、どのような形式のアウトプットを最終的に出したいのかを常に考えながら、「イシュー」の磨き込みや、作業を行うようにしましょう。これを怠ると、最終的に求めていたアウトプットに必要な情報を得られない、すなわち必要ではないもしくは優先度が低い作業をやることになってしまったり、やっとの思いで出したアウトプットが何を言いたいのかわからないものになってしまったりします。
4. おわりに
ハウツー本を読むのは「リーダブルコード」を斜め読みした時以来でしたが、かなり自分の今までうまくいかなかった原因をクリティカルに指摘してくれている本でした。AI がどんどん発展していく時代、これからも社会に必死にしがみつくために、自己成長を怠らないようにしたいと思います。それでは。
最近の LLM の発展が辛い、というお話
0. はじめに
初めましての人は始めまして、それ以外の人はおはこんばんにちは、モグリンです。最近はインターンとマチアプに打ち込んでいたら研究の時間が全然取れていなくて、修士としての卒業に暗雲が立ちこみ始めています。
記事のタイトルにも書いていますが、LLM や関連サービスのおかげで、いろんなことが便利になりましたね。ChatGPT, Claude Chat, Gemini, Cursor, Claude Code, ...... それぞれの内部サービスも含めれば既に把握が不可能なレベルですね。
私は元々、自分はこういう新しいものへのキャッチアップが好きな、好奇心旺盛なタイプだと思っていました。AI が注目され始めた時、Diffusion model が脚光を浴びてさまざまな画像や動画生成がなされていた時、LLM が実際の会話に近い応答を返せるようになって行った時、ワクワクしましたね。
ですが、最近の LLM の発展サイクルはあまりにも速すぎます。次々と新しいサービスが出て、あまりにも便利になりすぎたが故に、人間に求められる作業の質はそれ以上になり(あるいはそういう未来が来ることが容易に予想でき)、正直私は最近とても辛いです。
はい、もうお分かりかもしれませんが、この記事は LLM が発展しすぎたことへの愚痴をひたすら綴った私の悲鳴記事です。読んでもためにはなりませんが、共感していただける人が少しでもいれば嬉しいです。
1. この記事の趣旨
冒頭にも書きましたが、この記事は LLM の発展に対する私の愚痴をひたすら書いている記事です。具体的には、LLM のレベルが上がりすぎたために、仕事が高度化したことへの愚痴と、この先来るであろう AI による社会構造の変化に適応してキャリア構築していかなければならないことへの辛さを書いていきます。
※この記事はソフトウェアエンジニアとしての私の立場から書かれています。
2. 技術の発展が辛い
2.1 検索作業が辛い
昔は、プログラミングを書いている最中にライブラリやフレームワークの使い方がわからなくなったり、パッと解決できないエラーに直面したり、始めて行う環境構築やアーキテクチャ設計について調べる時は、その調べ方そのものにそこそこスキルが必要でした。
- 公式ドキュメントを読む。
- ソースコードを読む。
- 公式レポジトリの PR や Issue で関連するものがないか探す。あるいは Issue を自分で立ててみる。
- Tech 系の関連記事を探してみる。
- 質問系サイト(StackOverflow とか)で関連の質問を探してみる。
- SNS で検索、質問してみる。
- 明確にソースが見つからなくても自然な挙動を自分で予測し、テストしてみる。
パッと思いつくだけでもこれだけの方法を試し、それらの知識をまとめながら試行錯誤するだけで一つのスキルになっていたと、少なくとも私は思っています。
ところが、今は LLM に質問して実際に試してみるだけで良くなり、上記のことが必要なくなる世界になってきています。
もちろん、まだ言語やライブラリによっては、LLM が嘘をついたり、十分な情報を提供できないこともあります。その場合は、まだ上のスキルは活かせますが、これらが「死んだ」スキルになるのも時間の問題でしょう。
こうなると、エラーやライブラリの利用法を長々と調べることはなくなり、後述するオートコーディングも伴って、開発のサイクルはどんどん速くなります。私は割とうんうん唸りがら開発を進めていくのが好きだったのですが、最近はそんなことはどんどん減ってきています(これは私の行う作業の難易度が低いせいもあるのでしょうが)。必然、これからはプロトタイプから実製品を起こすまで、あるいはプロトタイプ設計そのものさえもすぐに行うことがエンジニアに求められるようになるでしょう。このような事態は、辛いです。
2.2 調査作業が辛い
新しいものを使う、同じようなサービスの中から現在のプロジェクトに適したものを選ぶ、現在の市場や業界構造を調べる、なんでもよろしいですが、調査し、その結果をレポート等にまとめることが必要になることがあります。
昔は、いくつかのソースを調べて、疑問点について実際に 1, 2 個自分で検証し、それっぽい形式でレポートにまとめることができれば、少なくとも余程高精度のものが求められていない限りは十分な成果として認められていたと思います。まあ私は実際に正社員して働いていたわけではないので実際の企業ではどうだったのかはインターンレベルでしかわかりませんが......。
ところが、Deep Research のサービスが出てからは、もう Deep Research の方がレベルの高いレポートを出してくれるようになってしまいました。必然、「人間」に調査依頼が来た際は、Deep Research よりもレベルの高い調査結果が求められます。
今はまだ Deep Research の出してきた結果には嘘も混じることがあり、情報の信頼性の面で人間に勝ち目もありますが、近い将来これも解決されるでしょう。そうなった時、一体調査業務の難易度はどうなってしまうのでしょう?
ちなみに私は今調査を行う時は、
Deep Research に調査依頼
→ 情報の信憑性に難がある場合はソースを確認
→ 検証が必要&可能なところを LLM に抽出させる
→ 検証方法、評価指標項目と仮説を LLM に作成させる
→ 検証を LLM 、あるいは関連サービスにやらせる
→ 結果を全部 LLM にぶち込んで先ほどの調査結果と組み合わせてレポート作成
の手順でやらせています、どうせこの作業も全部 AI が自動でできるようになるんですよね。はぁ、辛いです。
2.3 コーディングが辛い
IT エンジニアにおいてコーディングは業務の本質ではない、というのはよく聞きますが、そうは言ってもコードを書かないとサービスは作れないわけで、やはり「コードを書ける人」にはそれだけで価値があると思います。思っていました、少し前までは。
Cursor, Claude Code, Gemini CLI, Copilot Agent 、なんでも良いですが、最近は AI が勝手にコードを書いてファイル操作、プロジェクト作成を行ってくれるようになりました。最近私はコードの 9 割 5 分は自分で書いていません。それも「テストが通るまで修正して」みたいな簡単な命令でもそれなりのコードを書いて自分で実行してくれます。わあすごい(白目)。
こんなの、もうちょっとで「プログラマ」は必要なくなるでしょう。そうなったら IT エンジニアはコードを書くという比較的「簡単な」業務を奪われ、難易度や密度の高い業務が増えることでしょう。辛いです。
3. キャリア構築が辛い
上記の LLM 発展により、少なくともエンジニアから見た社会構造はこれから大きく変わると私は予想しています。下流のエンジニアはどんどん減り、今までマネージャーと呼ばれていた人たちが単独で検証、プロジェクトの要件定義から実装まで行える時代が来ると思います。
私は人とのコミュニケーションが苦手なこともあり、技術力さえある程度あれば生き残っていけそうに見えた ITエンジニアとして生きていくキャリアを 2, 3 年前から考えていました。しかし、LLM の発展により、もうエンジニアとして満足に生きていける道が将来的に残されている可能性は限りなく低い、と考えています。それが 5 年後になくなるのか、10 年後になくなるのか、20 年後になくなるのかは今はわかりませんが。
私は今修士課程 2 年生で、これから自分のキャリアを構築していく段階にあります。それなのにこれからの社会構造がドラスティックに変化していく可能性が高く、全然キャリア構築の先行きが見えない状態で社会に来年から放り出されるわけです。辛いです。
4. 最後に
AI こえええええええええええええええええええええええええええええええええええ。
モグリンのエンジニア新卒就活奮闘記
お久しぶりです、修士 2 年になりました、モグリンと申します。
今年の 2 月末に就活が終わり、就活に対する怒りが冷めないうちに記事に書き殴ってやろうと思っていたのですが、色々立て込んでいて書き始めが遅れてしまい、先延ばしにしているうちに怒りが結構冷めてしまいました。やっぱり鉄は熱いうちに打たないとダメですね。
ただ、怒りが冷めた分自分の就活に対して俯瞰的に捉えられるようになった部分や、反省点もあるため、備忘録兼後輩へのアドバイス目的で私の就活に関する記録と考えたことをまとめておきます。
本記事はあくまでソフトウェアエンジニアとして新卒就活を行う人向けの記事です。他の業種・職種を希望している方にはあまり意味のないものになっていますので、ご了承ください。
0. はじめに
スペック
情報系だと俺結構エリートじゃね?ITエンジニア就活なら多分うまくいくだろう、と就活開始時点では正直たかを括っていました。痛い目を見るのは少し後のお話。
就活軸
- 人とのコミュニケーションが絶望的に苦手
- なんか異端(友人談)
- プログラミングや設計を考えるのが好き
- 体力が無い、徹夜とか絶対無理
- 金が欲しい、趣味が金食い虫なので
以上の理由から、グループディスカッション等が求められる総合職の選考は最初から諦めて、そこそこホワイトそうなメガベン、JTC のエンジニア職に就くことを目指して就活を開始しました。
1. 戦績
インターン・本選考で受けた会社ごとの戦績を書いていきます。
Preferred Networks
【ブログ】PFN2024夏季インターンの佐々木大夢さんによる寄稿です。MN-Core™ 2におけるDRAM-SRAM間データ転送速度の推測について紹介しています。https://t.co/AjhCEdwC2o
— PFN Tech (@preferred_jp) 2025年1月20日
LINE・ヤフー
- 戦績:インターン 1 次面接落選→本選考内定(辞退済み)
サイバーエージェント
- 戦績:インターン 2 次面接落選→本選考最終面接落選
NTT データ
トヨタ
- 戦績:インターン書類選考落選→本選考未エントリー
- 一言:なんで受けたの?枠、正直何も考えていませんでした、軸ブレブレ 2。余談ですが 400 字記入の欄に 50 字しか書かなかった、そら落ちるわ。
メルカリ
ゴールドマン・サックス
- 戦績:インターン未エントリー→本選考 2 次面接落選
- 一言:実は外銀のエンジニア部門は穴場だと思っています。技術スタックがちょっと不安だけど。
2. 過程
つらつらとどのように選考が進んでいったかを月ごとに書いていきます。備忘録がわりなので読み飛ばしていいかもです。
学部 4 年 3 月時点
5 月
- 続々と各企業の就活用ページが開設されるが、まだインターン申し込みはそこまで始まっていませんでした。
- この頃は夏の学会に向け、研究もそこそこやっていました。あと期末課題も忙しかった。
6 月
7 月
8~9 月
- 8 月頭に学会に行ったり、旅行に行ったり(このクソ忙しい時期に????)してました。
- 就活は一旦ストップしていましたが、PFN のサマーインターンに必死に取り組んでいました。ここで良い成果が出せれば内定がもらえると思っていたので。結局本選考は一次面接で落とされるわけですが、なんだったんだろねこの期間の努力?
11 月
- いよいよ各企業の本選考のエントリーが開始しました。
- この時期に、私用で 2 週間ほど急遽帰省する必要が生じ、帰省しながら就活に臨んでいました。自己管理できない自分にはこれが辛かった......。
- 各企業の選考序盤〜中盤あたりがこの時期でしたが、インターン経験のおかげで技術面接が得意だったこともあり、順調に選考を進めていきました。なんなら 4 月からここまで就活が長かったこともあり、面接等の選考に飽き始めていました。正直調子に乗ってました。
12 月
- 立て続けに落選が重なり、メンタルが急落しました。1 日中ベッドから動けなかった日もありました。特に最終面接に 3 連続(楽天、DeNA、サイバーエージェント)で落ちたのがかなり応えました。また、研究室で自分以外の同期が続々と内定を確保する中、自分だけが NNT なのも不安と焦りに拍車をかけていました。
- このまま NNT のまま年を越すのかな......、と思っていた時に、やっと某社から内定を得ることができました。ちなみに内定を伝えられたのが 12/27 です。ギリギリだった......。
1 月
- 一応 LINE ヤフーの選考がまだ途中だったので、これだけ受け切ろうと思って選考参加を続けていました。
2 月
- LINE ヤフーから内定を得ました。
- 某社と LINE ヤフー双方のイベント参加や OB 訪問を通して比較検討し、某社の内定を承諾して就活を終了しました。
就活のピークは一般に 3~6 月と言われており、事実 JTC の選考開始時期はまだ先でしたが、12 月にメンタルを崩していたせいもあり、もう就活に嫌気がさしていたので、私は早々に就活を終わらせました。
3. 教訓
私が就活を通して得た知見と、もう 1 度新卒就活をやるならば気をつけるであろう点を書きます。
就活は長期戦
余程運が良くなければ、自分が内定を得る前に周囲の人が内定します。その時に焦るのではなく、また、選考の結果に一々一喜一憂せず、就活を長期戦と捉えて、淡々と選考に臨むことが大切なのだと思います。私は早々に就活を終えてしまいましたが、12 月にメンタルを崩していなければ、最後まで就活にもっと全力で挑むことができたかもしれません。
サマーインターンも受ける(or 適切な支援を受けられるところを見つける)
これはエンジニア職に限った話ではありませんが、サマーインターンは基本受けた方が良いと思います。というのも、面接は回数をこなして自身の回答をブラッシュアップしていくのが、一番効率が良いと思うからです。模擬面接やキャリアセンター等の支援を受けて面接練習しても良いのかもしれませんが、やはり本番を重ねる方が成長が速い気がします。
エンジニアを将来的に志望する方は、特に下記の質問にはスラスラと答えられるようにしておきましょう。
- 研究について、やったこと / 苦労したこと / それをどう乗り越えたか / やり直せるとしたらどこに気をつけるか / その研究の社会的な意義 / 最近読んだ論文について
- 志望動機 / 会社選びの基準 / その理由 / 会社に入ったらやりたいこと / 類似企業と比較してその会社を選んだ理由
- エンジニアになりたい理由
- 長期間力を入れて取り組んだこと / その中で難しかったこと / どう乗り越えたか / やり直すとしたら / そこから学んだこと
- リーダー経験を務めたこと / その中で気を付けていたこと / 苦労したこと / どう乗り越えたか / やり直すとしたら / そこから学んだこと / チームの人とと対立した時にどのように接するか
- 挑戦的だったこと / その中で難しかったこと / どう乗り越えたか / やり直すとしたら / そこから学んだこと
- 今一番興味のある技術
- 将来的にどんなエンジニアになりたいか
- 開発において重視していること
- チーム開発において気を付けていること
- 自分のエンジニアとしての課題点 / それを解決するために行っていること
エンジニア職でも最後は内面を見られる
私の最大の誤解として、エンジニア職ならある程度開発経験や技術力さえあれば、内面がボロッカスでもまあ受かるだろうと思っていました。甘かった。エンジニア職の選考でも、特に最終面接では、内面を深掘られます。技術面接ではなくて、人事面接に近いものになるのです。ここでうっかり素を出してしまったばかりに、私は最終面接を 3 つも落ちたのだと思っています。面接を受けるからには、主体的で、好奇心旺盛で、リーダシップのある人物を、具体例も交えて演じて取り繕えるようにしておきましょう。自身の内面を隠し通すというのは実はかなり難しいことです。ある意味、私が就活で得た一番のスキルはこの演じ切る力かもしれません。
余談ですが、マーダーミステリーをやり慣れてるとこの辺りが得意になる気がします。私も面接はマダミスだと思考を切り替えることができるようになってからは、人事面接の落選率が下がりました。
4. 最後に
いかがでしたでしょうか、日記とも知見共有ともつかないどっちつかずの記事になってしまいましたが、読んだ人に楽しんでいただければ、あるいは、ためになれていれば幸いです。また別の記事でお会いしましょう。
2022年買ってよかったもの
※この記事はEEICアドベントカレンダー2022の14日目の記事として書かれているんご。
いや~書くことねー、って言ってて気づいたらアドカレ投稿日の現在18:54です、アホかな?
ともあれ何も書かないわけにもいかないく今年はバイトを少し増やしたこともあり結構財布のひもが緩んだので、買ったものの中でよかったものでも挙げていきます、ちなみに一番の出費は間違いなくアイマスのライブチケットと物販、毎月開催はやばいだろ。
機器類
モバイルモニター

ぶっちゃけこれが書きたかっただけ、やっぱデュアルディスプレイしか勝たんのよ。
テキスト見ながらコード書くもよし、ターミナルで長期実行回しながら別の作業するもよし、実験データ見ながらレポート書くもよし、ストレスがかなり減ります。
ちなみに我が家にはテレビがないのでおいおいはPS4用のディスプレイとしても使いたい、まあその前に積みゲーをある程度しょうかしないといけないのですが。
USBメモリ型SSD

基本データ保存はクラウド派で、OneDriveやら Googleドライブやら iCloudやら適当に色々使ってるんですが、あまりにもPCのストレージ残領域が少なすぎてクラウドから一度にデータを引っ張ってこれない事態とかが起こるようになってきた(特に音楽とか)、これは困る。
というわけでこの際だし気になってたUSBメモリ型のSSD(1TB)を買ってしまいました、元々エロゲの保存データどうしよう問題もあったので丁度よい、はず。
Wi-Fiルーター

引っ越しの時にルーター買ったんですけどなんか全然つながらん時があってカスだった、あえてどこのやつとか言わないけど。
仕方がないので新しく買い直したんですがやっぱBUFFALOのルーターが一番だ、今のところ全然家庭内Wi-Fiで困ってないのでいい買い物をしたと思っています、ちなみに私はオンラインゲーとかはやりません。
目覚まし時計

今まで目覚まし用スマホアプリ使ってたんですが、他のアプリ見ながら寝落ちしたりすると動かないことがあって、1限寝ブッチの原因になってたんでもう普通に目覚まし買うことにしました(判断が遅い)。家庭品用売り場で「一番でかい音の目覚ましどれですか」って聞くのはなかなか勇気がいりました。
肝心の音ですが、なんかこう、見た目からもわかる通り爆音です。布団にくるんで鳴らしても風呂場から聞こえるレベル、これ法律に引っかからないのか。
この目覚まし時計によって布団から飛び起きて目覚ましのスイッチを切り再び布団に戻るまでの一連の動作を行う技術が飛躍的に上がりました、いかがでしたか?
その他
茅乃舎の出汁

お前ら全員茅乃舎のあごだし(商品名は『茅乃舎だし』)を買え、通販でもいいけど東京駅の直営店とかだと色々他のものも見られて楽しい。
出汁使う料理って基本面倒なものが多いのですが正直これはお湯に溶けば即スープになるレベルなので何も考えずにとりあえず買うのが吉、この冬入ってから汁物一度も作ってないけどお茶漬けの素替わりにお湯に溶いて白飯にかけるだけの食い方で何度も使ってます。鮭フレークや塩昆布があるとなおよし。
2分クッキング pic.twitter.com/y3m293SlqY
— モグリン (@mogurifessional) 2022年10月26日
タペストリー
QoLが上がるらしい pic.twitter.com/0Jd2AmW6Vz
— モグリン (@mogurifessional) 2022年4月22日
— モグリン (@mogurifessional) 2022年6月10日
帰ってまず模様替えしてる pic.twitter.com/KTddrniZoh
— モグリン (@mogurifessional) 2022年9月24日
サイズ差でわろてる pic.twitter.com/hdqGlzjRyQ
— モグリン (@mogurifessional) 2022年11月23日
朝起きた時、夜寝る前、疲れた時、悲しい時、落ち込むことが合った時、なにもかもがうまくいかない時、虚無に時間を溶かしてしまった時、ふと見上げれば好きなキャラクターの可愛い絵があればどうですか?
そうですね、幸福です。
21世紀に入り便利さが追求される中で本来nあ、なんか面倒になった、とにかくフィギュアやアクリルスタンドみたいに置くスペースに困らず手軽にQoL爆上がりできるんだから買わない理由がないですよね?冗談抜きでタペストリーがある生活、大分豊かさが変わります。みなさんも買いましょう。正直これやりたかっただけ
【プレイ感想】ジュエリー・ハーツ・アカデミア
お久しぶりです、モグリンです。ほぼ一年ぶりの記事投稿らしい、時間が経つのは早いね。
かねてよりエロゲの感想記事を書こう書こうと思いつつなんだかんだ面倒になって感想ツイートだけでお茶を濁していたけどやっぱりこれじゃ不味い(何が?)と初めて感想記事を書く。
前置きはこれくらいで。
プレイ時間
- 総プレイ時間:45時間10分
本当は個別√のプレイ時間も書くつもりだったけどこのゲームちょっと特殊なので省かせていただく。総プレイ時間だけならまあ普通?
ネタバレなし感想
やっぱり冬茜トム
シナリオライターはこの作品と同ブランド「きゃべつそふと」から出ている『アメイジング・グレイス -What color is your attribute?-』や『さくらの雲*スカアレットの恋』も手掛けた冬茜トム、思わず見落としてしまうような伏線とあからさまかつ丁寧な伏線を織り交ぜてどんでん返しを演出する手法が特徴的なライターだけど、いやあ、今回もやってくれてますよ、ぶっちゃけジュエハ買ったモチベの8割ここなので大満足。
ネタバレできないとあんま書くことないな。
以下ネタバレ有り
ネタバレ有感想
共通√
いや共通√じゃねえよなんだその分岐!?、ベルカ√入ったなー、って思ってたのに一瞬でマークスがヴェオに鍛えられれてるシーンに移って混乱したわ、いやな予感がしてベルカ√選ばなかったパターンも見てみたら案の定だし。枝分かれ分岐でも階段分岐でもないなにこれ?GitHub Flow分岐?
まあビックリしたが本編を長くとりたいけど個別√のシーンは前後に散らしたい時には有効なのは認める、でもこれやるんなら未読箇所と選択肢までスキップ機能は必須だろ、プレイ時間実に40時間以上かかった本編を音声カットかつ倍速とはいえ4回やらにゃいかんかったのほんとぶちギレ案件、しかもメアは個別ストーリー箇所1か所しかなかったからただの無駄骨だったし。
あまりにもシステム面への驚きと不満が強くてぶちまけてしまったがシナリオやキャラは普通に好き、いや最後のエウリュアレはお前いるか?......みたいな気持ちもあるけど全体的に見てそこまで不満はない。
ビックリしたのは結構人が死にましたねこのゲーム、モブにやさしくない世界は度々ありがちだけどサブキャラが結構がっつり不可逆な死を与えられてて胸が痛くなってしまった。先生もノアもいいキャラだったしなあ、特にノアの死は尾の引き方がえげつなくてなあ、作中で乗り越えた試練の数は断トツだろマークス(悲惨さは人間側のが大きそう)。何気にペガサス救出組全滅も辛かった。
あとは今回のどんでん返し、吸血鬼の世界だと判明したところがやっぱり一番印象的かも。マジであの時どんな感情になったか覚えてない、呼吸が不安定になった(?)。「骨と皮だけになって~」、「伏魔殿」、「よくこんなところにいられる~」、「(Χを)君のために用意した」、他にも遠征時に食料を準備している描写がなかったり、作中それまで一度も食事シーンがなかったり、そうは見えないのに主人公がアリアンナを見たら燃やしてしまうことに確信を持っていたり(=つまりアリアンナを醜い憎悪の対象として見ている)、ルビイの能力発動条件が不明だったり、不可解な点はちらほらあれど綺麗に全部回収してくれる手腕はお見事。思いっきり吸血鬼の存在は EPISODE Χで出てたのに全く予想してなくてきれいに騙された。
メインヒロインについては分けて書く、個別√代わり。
ベルカ
強くて綺麗な女の子、王道ながら芯の通ったキャラは好き。
vs キルシュタインでアレキサンドライトソードの真刃を発現させたシーンは痺れたね、よく考えたらどこまでも純粋に勝利にこだわるただのバトルジャンキーなのは言ったらおしまいだけど。

個別Hでめちゃめちゃ辱められててわらった、というか主人公お前そんな鬼畜なキャラだったか......?
メア
周囲のことに興味がない系のロリ天才だ!、これはデレに期待だぜ。とか思ってたらデレ(変彩)で笑った、友人を見捨ててしまった自責の念からさらに新しい人間関係も崩壊させてく負の連鎖は読んでて辛かったけど全部乗り越えたシーンのカタルシスたるや。後ぶっちゃけゲゼルマン死んだときめっちゃスカッとした。
変彩後は甘えん坊になってて可愛いしペガサス組のみんなもなんだかんだ甘やかしてしまう関係がすごく好きだった、この作品結構ほのぼのしてるシーンも多いんだよな。

このメア、トパーズ・リーズン装備時とのギャップ萌えで死ねる。
個別Hは、うん、発情期発情期(脳死)。
ルビイ
なんか、こう、発売前から見えてた地雷。いやだって主人公の幼馴染で敵組織の幹部っすよそんなあからさまに物語の核心なことある?初登場時にはいろいろぶち壊してくしアリアンナ殺そうとするししまいには所属組織がシャーロット先生殺していくしどちらかというとヘイトMAXなキャラクターだったけど事情を知り思いを知ると......、いいキャラだねえ、曇らせたい。なんだかんだちゃんと和解も出来たしアリアンナとも良い関係になっててニマニマしてた。

主人公への愛情と怒りと自分のやっていることの理不尽さと今の立場に押しつぶされ慟哭上げながら戦うシーン、100点。
アフターHは、まあ、こう、解釈完全一致みたいな感じで笑ってしまった、例外は主人公。ほんとなんだお前。
アリアンナ
純粋元気っこを見ると裏を疑う病気にかかってるんですが、この作者は以前に最後まで本当に裏のない純粋ヒロインを描いていることを知っているので多分大丈夫だろうと思って見てた。裏はなかったな、裏は。
アイデンティティへの不信とかいう作品によってはいくらでも鬱にいけるものを背負わされてて辛かったシーンもあったけど、まあ最後まで明るく物語を引っ張っててヒロインの中では一番好き(単純)。

このシーン凄い好きなんだけど文脈的に脳に達する一歩手前くらいまでサファイヤになってるぽいんだよな、ホラー?
アフターHは100%ドSにしてくると思ってた、いやだってライターの前科が......。そこまで間違いではないかもしれないけどドSと言うよりは絶倫だったね、何の話?
他に印象的だったシーン

ああああああああああああ(思い出しうめき)、ここの一連の流れマジで辛かった。ノアは死ぬしヴェオもマークスも病むし。正直なんやかんや本編後ヴェオとノアは結ばれるんだろうか、いや流石に立場厳しいよなあ。主従の関係にでもなるんだろうか、でもヴェオそんなタマじゃないだろうし......、とか考えてたらまさかの退場ですよ。ガチで罪なきキャラから死んでくやんこの物語。
最後のマークスの一言聞いたとき喉がヒュッとなった。

個人的この作品内のベストバウト、散々もったいぶって隠されてきたレイ先生の意志判明。やってることはともかくここまで意志の強さで誰にも負けてこなかったメイナードを元担任としてきっちり諭しケジメをつけるのはベタな展開なのにやっぱり痺れるね。
ここだけじゃなくこの作品意志持ちの大人は基本芯の通った強さがあるよね。初戦?いや体長100mの蛇は無理......。

誰が何と言おうとラスボス、ワガママなババアなんていなかった。
一貫して何か抱えるものがあることは示されてきたけども。
ただ一人愛した人の意志を握りしめて自分の意志を秘め続け、礎となった想い人の意志に準じようとしてきた男。いや最高の重さ。そして抱いた意志は不変の愛とかもう完璧すぎる。
戦いの熱さも凄いんだよな、この人に関しては意志の源が憎しみや恨みじゃなくただ彼女を思ってのものなので、ただただ超える壁としてのかっこよさがあるというか。もっかい見直そうかな。
その他
なんかあからさまに未回収にされてる伏線がある?カーラの言ってた「組織」とか殺し屋の使ってた青い弾丸、後は結局言葉だけ出てきた「特異点」(これは最後にアリアンナが神になる伏線なだけかもしれないけど)。
ノアとかシャーロット先生も死にっぱなしは悲しいから続編やFDで生き返らせてくれてもいいのよ?
終わりに
終わった直後はシナリオ展開ゲーだと思ったけどこうやって見返すとしっかりストーリーも良かったかも、なお老害唯我独尊ババアは除く。
次はちょっと貯めてた他のコンテンツ回収した後はサマポケでもやろうかね、来年の夏までには終わりたいし。
読んでいただきありがとうございました。
ノベルゲーを布教したい
※この記事はeeic2022 Advent Calendar 2021の16日目の記事の二本目です。一本目に関してはこちらをご覧ください。
0. はじめに
どうせこの記事読んでる人一本目から飛んできてるだろ、ということで自己紹介は省略、一応東大ViNosの編集の役職持ちらしい、働いたことないけど。
さて、まず最初にノベルゲーとはなんだろう、実はゲームとして見たときの区分けは結構難しい。よく聞く(主観)のは乙女ゲーやギャルゲーといった、恋愛模様を描くことに主眼を置いた所謂恋愛ADV(もっとも最近はこの傾向すら怪しいが......)というジャンルだが、実は逆転裁判やダンガンロンパといったどちらかというと推理要素の強いゲームもノベルゲーとみなされることもある。結局は、
- ストーリー性があり
- テキスト量がそこそこ多く
- プレイヤースキル(アクションやリズム感)がそこまで求められない
といった特徴を満たすゲームの総称という、ふわっとしたものなのかなー、と個人的には考えている、異論は認める。
まあこの記事では基本恋愛ADVの話しかしないので関係ないっすね、今までの話はなんだったのか。
1. なぜノベルゲーなのか
こんなことを言われたことがある、「別にノベルゲーじゃなくてもよくね?」。
考えてみれば当然の疑問だ、この世にはノベルゲー以外にも様々なコンテンツがある。純粋に物語を楽しみたいなら小説を読めばいいし、演技や音がついてるものの方がいいなら映画やドラマを見ればいい。絵とキャラクターだからこそできる表現を求めるにしても漫画やアニメを見ればよく、ゲームとしての側面に重きをおくならなおさらノベルゲーよりも普通のADVをやるべきだろう、私もNieR:Automataやってみたい、PS4たけぇ......、ともあれ、わざわざ大金(ノベルゲーはフルプライスだと大体7000円以上のものが多い)を払ってまで声の付いた紙芝居を見る必要はないように思える、結局はそういう人たちがそういう目的のためにやるゲームか......。
一応、ノベルゲーは環境として必要なものが少なく(ゲーム機を買う必要がない、ノートPCでもできる、容量も一本当たり精々3GBくらいしか食わないものがほとんど)、それも利点の一つではあるのだがもちろんこんな理由でノベルゲーをやっているわけではない。
さて、ではなぜ私をノベルゲーをやっているのだろうか、ノベルゲーの魅力とは何だろうか、一言で言えば「進行とテキストのバランスがちょうどいい」のである。
例えば小説を例にとってみよう、小説の良さは自分のペースで、自由に想像しながら読み進められることだろう。途中で読むことを一旦中断することに抵抗が少ないのもいいかもしれない、いや私は一冊の本は最後まで一気に読み切りたいタイプだけど。ただ、ここからはあくまで私の個人的感想なのだが小説は少しのめりこみにくいのである。登場人物に感情移入もする、没入感もある、けれどもやっぱり吐くほどの絶望や泣くほどの感動を覚えることはない(お前は創作物に何を求めてるんだ)。
次に映画やアニメ、ドラマについて考えてみよう。これらの良さは何といってもその演出や、実際に登場人物に声や動きがあることだろう。感情移入や没入感は凄まじく、映画一本で一か月以上盛り上がるTLを見てもその素晴らしさがわかる、エヴァいつか履修しないとなあ。ただ、これは度々いろんなところで言われているが、これらの映像媒体は視聴者を置いていきやすいのである。巻き戻し(最近は早戻しって言うってマジ?)機能があるといっても普通映像作品は一本見終わるまでは通して見るものだろう、この時に最後まで物語と同じペースで感情や内容の把握がついてこればいいのだが、この辺りは個人差があるのが当たり前だ、もっと余韻に浸りたかったシーンで場面がすぐに切り替わってしまったり、内容が理解できていないままにどんどん物語が進んで行って萎えてしまう経験が誰しも一度はあるのではなかろうか。
さあ上の記述に当てはまる体験をお持ちの方へオススメしたいのがノベルゲー、ノベルゲーはクリックしながら進めていくゲームなので自分の好きなペースで進めることが出来、なおかつBGMや立ち絵、声優の声は映像作品のように入っているので臨場感を持って楽しむことが出来る、思う存分情緒を破壊される物語にのめりこめるのだ。又、小説と違いテキストが小出しなのでダレにくいのも特徴だ(残りの文字数がわかりにくいせいで逆にダレる人もいる)。
さらに、ノベルゲーには分岐と呼ばれる、途中で物語が別々に分かれていくつもの可能性の物語を楽しむことが出来る(別れた物語ごとに○○ルート、と呼ばれる)ゲームが多いという特徴もある。すなわちいくつものifの物語で同じキャラクターが何度も深められるため、より一層感情移入しやすくなるのだ(ダメージを受けやすくなるとも言う)。
後キャラがかわいい。

キャラがかわいい

キ ャ ラ が か わ い い

うわああああああああああああああああああああああああああああ

ん?
2. 個人的おすすめノベルゲー
やっぱ具体例無しに推すのは厳しい、というわけでここからは今まで私がプレイしたゲームの中で自信をもって人に勧められるゲームを挙げていくことにする。
1. 9-nine-
ん、なんかソフⅠ受講者が笑ってるような、気のせいか......
というわけで一つ目はぱれっとより9-nine-、私が一番最初にプレイしたノベルゲー。物語としては神社の神器が壊れるという事故をきっかけに現実世界と異世界の門が開き現実世界に異世界から人に異能を与える道具『アーティファクト』が多数流れ込んできてしまい、それと共に徐々に奇妙な事件が起こり始めた、数奇な運命に巻き込まれる主人公やヒロインたちの運命やいかに......?、といった割となろうのローファンタジーとかにありがちな設定の物語、テンポのいいギャグや鬱シーンもありつつ各キャラの性格や設定をシナリオの中で十二分に生かし切った、万人に勧められる神作。初めてノベルゲープレイする人にはよくこのゲーム勧める。
2. サノバウィッチ
二つ目はゆずソフトよりサノバウィッチ、先ほどのぱれっととは打って変わって独自の路線のキャラゲー(キャラクターの性格?かわいさ?とか主人公と結ばれるまでを主軸に置いたゲーム)が特徴的なブランド。ぶっちゃけノリについていけるか/こういうゲームを受け入れられるかでお勧めできるかがかなり変わる、個人的には好きだけどシナリオが全て!キャラの性格はシナリオの完成度の要請に答えてればそれでいい!みたいな人はやめておいた方がいいかもしれない。
もっともこのゲーム(サノバウィッチ)に関してはちょっとあるキャラの√のシナリオがかなりヤバいのでぜひやってみてほしい、今でもたまにフラッシュバックして涙腺緩くなるんだよな......。
ちなみにこのツイートのキャラの出る作品
twitter.com
【めぐるのアルゴリズム講座】
— 因幡めぐる@競技プログラミング (@meguru_comp) 2016年2月9日
二分探索(整数)の書き方
難しさ:4 pic.twitter.com/LGLbkS0D7l
3. さくらの雲*スカアレットの恋
最後はきゃべつそふと(オフィシャルサイトが作品サイト、ちゃんとHP作れ)よりさくらの雲*スカアレットの恋、長い、通称さくレット。結構色んな作風があるブランドだがこの作品はシナリオガン振り、一部の個別ルートがシナリオのために食われてない?ってくらい。その分伏線の貼り方からこちらの印象操作までかなり作りこまれてる、特にこのライターは"気にならないくらいの違和感"を滑り込ませてくるのがお上手......、最後の感動も含めて間違いのない作品。体験版だけでも引き込まれるのには十分なので一度やってみてはいかがだろう。
そういえばこのブランドちょうどアドベントを扱う作品も出してたな、セール中らしいっすよ、やろう!
まあオススメ上げていくとこんなものじゃなくなるのでこの辺で切る。
3. 快適にノベルゲーをプレイするためのサイト
オンライン販売サイト
Steam、DMM GAMES、FANZA、DLsite、げっちゅ屋、etc......。
まあ好きなサイト使えばいいんじゃないんすかね、知らんけど、私はDMM GAMES/FANZAをよく使う。
単にゲーム買う時だけじゃなく体験版も製品ページにくっついてるサイトが多いのでいちいちブランドのオフィシャルサイトに飛ぶのがめんどいときとかに重宝する。
ErogameScape
各種販売サイトのキャンペーンや各ゲームへのみんなの評価、そしてそのランキングや自身のプレイしたゲームを記録できる機能など快適なノベルゲーライフを送る必須ツール、とりあえずここの中央値ランキングでサンプル数300以上くらいのを上からひたすらやってけばいいとはサークルの先輩の談。
ちなみにここのマイページのサマリーはノベルゲーマー(使ったことのない日本語)の名刺代わりにもなるらしい、へー。実はやったことのある作品まだまだ少ないのバレるけど私も貼っとこ、ここでもmogurirnでやってます。
ほんとは実店舗とかも紹介するべきかもだけどアキバのソフマップとゲーマーズくらいしか知らんのよな......、基本はオンラインソフト派。
4. 近況報告
18000円ガチャした、家に帰って動作確認
— モグリン (@mogurifessional) 2021年11月29日
ジャンク品のさくらエディション買った
— モグリン (@mogurifessional) 2021年11月29日
邪悪な邪悪な @muna_akki に動作状況実況ツイートしてって言われたのでのべ21枚の動作テストしていきます pic.twitter.com/IeYPq31zpc
— モグリン (@mogurifessional) 2021年11月29日
積みゲー += 21、なんなんすかねこれ、プロデューサーさんは何だと思います?
大人買いはロマンだ、ロマン~♪ ロマン~♪(春休みの予定が埋まる音)
5. 最後に
エロゲを全部恋愛ADVとかノベルゲーに言い換えれば公序良俗に反しないと思ってる
— モグリン (@mogurifessional) 2021年12月13日
いかがでしたか?
えちえちげーむって言っておけば分かりやすくていいと思うよ
— かすみ (@Casm1e) 2021年12月13日
は?
完全私的北海道のお取り寄せおすすめリスト
0.はじめに
先日、Discordでの雑談にてお互いに出身地の名産品を紹介し合うという名目で飯テロをしあう地獄をしたんですが(最悪)、その時に北海道の名産品の紹介をしていたら多すぎて誰も把握できなくなったのでリスト化してドキュメントにまとめてほしいという要望があったのでどうせならブログにまとめてしまおうと思いました。
1.お菓子類
きのとやフィナンシェ
きのとやの商品①、ザ・王道なフィナンシェです。
札幌農学校
きのとやの商品②、シンプルなバタークッキーなんですがこれがおいしい......、きのとやの看板商品です。
三方六
柳月の看板商品、チョコでコーティングされたバームクーヘン、甘さのバランスと普通のバームクーヘンよりもきめ細かい食感が特徴、道民だと切り落とし狙いに並びに行くこともある。
ハスカップジュエリー
morimotoの誇る看板商品にして個人的にお土産サイズで一番好きなのはこれ、クッキーとスポンジの中間くらいの記事にハスカップジャムがサンドされてチョコで周りをコーティングされてるんですが、まあうまい、甘さと酸味がたまらない。私はあまりゼリーが得意じゃないので載せないけど同ブランドの太陽いっぱいのゼリーシリーズも好きな人にはたまらない、らしい。普通のゼリーよりかなり濃い味が楽しめます。
バウムクーヘン妖精の森
北菓楼の商品②、すんごいおいしいバームクーヘン、甘さと言いしっとり加減と言いすごいです、ぶっちゃけ失敗したくないお土産の時はこれ送っときゃなんとかなる。
北菓楼チョコドーナツ
北菓楼の商品③、お前北菓楼好きすぎだろ、でもこれは外せなかった。チョコドーナツと言いながらもうこれはケーキです、ガトーショコラとかのほうがイメージに余程近い。これをたまに買って食べるのが楽しみだった。
マルセイバターサンド
六花亭の商品①、クッキー!バター!レーズン!、以上。不味いわけがないよね。多分看板商品。
白い恋人
石屋製菓の誇るラング・ド・シャでホワイトチョコレートを挟んだ商品、あまりにも有名すぎて説明不要。
ドゥーブルフロマージュ
LeTAOの看板商品、チーズケーキの一つの完成形、誇張抜きで。チーズケーキ大好き人間なので小樽行くたびに食べてた。正しく発音できる人間はいない。
くるみ最中
もち一力のくるみ最中、道民でも知らない人いるかも、最中に甘く味付けされたくるみが入ってるんですが昔懐かしな味でおいしい。
2.その他(雑)
とん田特製ぶた丼のたれ
帯広にあるぶた丼専門店「とん田」、本店舗で食べる豚丼はもちろん絶品なのですがそこの出しているこのたれも絶品で家庭の野菜炒めのレベルが一段上がります。ちなみに帯広民はスーパーで買える、うらやま。